2日午後の東京市場でドル・円は106円付近と、変わらずの値動き。日経平均株価の上げ渋りや上海総合指数のマイナス圏推移で、円売りは抑制されている。ただ、ユーロ・ドルの先安観からドルは下げづらく、狭いレンジ内での取引が続く。夕方以降の欧州勢参入まで動きづらいようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円…