10日の東京市場でドル・円は反落。日経平均株価の上昇で円売りが先行し、ドルは一時109円68銭まで値を上げた。ただ、米10年債利回りの低下でドル・円は下押しされた。一方、全般的にユーロが弱含み、ユーロ・ドルの下落でドル・円は下値の堅さも意識される。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円52銭から109円68銭…