6日午前の東京市場でドル・円は反落し、116円前半から115円後半に弱含んだ。タカ派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け世界的に株安に振れやすく、日経平均株価や上海総合指数などの下落を嫌気した円買いが優勢に。また、ドル買いは一巡し、下落基調に振れた。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円82銭…