14日午後の東京市場でドル・円は105円40銭付近と、動意の薄い値動き。具体的な材料が乏しく様子見ムードが広がり、レンジ内での取引が続く。日経平均株価は小幅高だが、上海総合指数は軟調地合いで、日本株高を好感した円売りは抑制されているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円31銭から105円52銭、ユー…