11日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、115円前半で上値の重さが目立つ。米10年債利回りの低下で主要通貨は対ドルで強含み、対円でも値を上げた。ドル・円はクロス円に追随しているが、仲値にかけての国内勢によるドル買いが一巡すると、ドルは失速した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円18銭から115円39銭…