31日午前の東京市場でドル・円は下落。前日発表された米国の国内総生産(GDP)が記録的な落ち込みを記録し、日本経済への影響を懸念した日本株安を背景にドル売り・円買いが優勢に。ドルは朝方の国内勢による買いが後退すると下げが加速し、一時104円20銭まで弱含んだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円20銭から…