18日午前の東京市場でドル・円114前半から113円後半に値を下げた。序盤の取引で米10年債利回りの低下を受け、ドル売りが先行。また、日経平均株価などアジアの主要指数が弱含み、円買いが主要通貨を下押しした。ただ、値ごろ感から国内勢の買戻しにより、ドルは114円付近に戻した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は11…