8日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。米バイデン政権発足への期待感から米長期金利が上昇し、ドル買いが先行。また、日経平均株価の強含みでリスク選好の円売りが優勢となり、ドルは一時104円を付けた。ただ、その後のドル買い一服で、やや値を下げている。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円77銭から104円00…