12日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。日米金利差拡大への思惑でドル買い・円売りが先行し、一時113円50銭近くまで値を切り上げた。一方、日経平均株価は下げ幅を拡大したほか、上海総合指数や香港ハンセン指数は弱含み、アジア株安を嫌気した円買いが主要通貨の重石となった。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は11…