17日午後の東京市場でドル・円は104円50銭付近での推移が続く。日経平均株価はプラス圏を維持し26000円付近でのもみ合いとなり、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、上海総合指数や米ダウ先物は引き続き軟調で、ドルは売りづらいようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円42銭から104円59銭、ユーロ・…