8日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、111円90銭台で小幅に値を上げた。米10年債利回りの先高観でドル買い基調が続き、主要通貨は対ドルで一段安の展開に。一方、日経平均株価や上海総合指数は上げ渋るものの、円売りは維持されているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円60銭から111円92銭、ユーロ…