8日午後の東京市場でドル・円は110円30銭付近と、こう着した値動き。米10年債利回りの上げ渋りで、ドル買いは入りづらいもよう。ただ、欧州や資源国の通貨も買い材料は乏しく、対ドルでは横ばいの値動きに。一方、アジア株はまちまちで、円売りは抑制された。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円26銭から110円33銭…