16日午後の東京市場でドル・円は105円30銭付近と、こう着した値動き。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策発表を前に、積極的な売り買いは手控えられているようだ。一方、日経平均株価のプラス圏を維持し、円買いは抑制されているもよう。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円26銭から105円44銭、ユーロ・…