8日午後の東京市場でドル・円は106円20銭台と、こう着した値動き。英国と欧州連合(EU)との通商協議の不透明感からポンド・ドルが一段安となり、ドル・円を下支えする。一方、日本株高を好感した円売りが続くものの、ポンド・円は弱含み、ドル・円の上昇を抑えているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円2…