4月1日午前の東京市場でドル・円は弱含み、110円後半から半ばに値を下げた。日経平均株価は堅調地合いとなったが、前日までの円売りを調整する動きが強まりドルやユーロなど主要通貨は対円で下落。一方、米10年債利回りは高水準を維持し、ユーロや豪ドルは対ドルでやや下押しされた。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は…