7日午前の東京市場でドル・円は弱含み、109円後半から半ばに値を下げた。日経平均株価の軟調地合いを背景に、仲値にかけて国内勢の売りが強まった。米10年債利回りは低水準で推移し、ややドル売りに振れやすい。半面、リスク選好ムードの縮小で、ドルは売りづらい面もある。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円58…