6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、110円前半でやや値を上げた。前日の海外市場は、株高を背景にリスクオンのドル売りが優勢に。ただ、本日アジア市場では米長期金利の下げ渋りと米株式先物の軟調地合いとなり、海外市場の調整でドルの買戻しに押される展開のようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は1…