17日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。米長期金利の上昇に伴い一時106円20銭台に浮上したが、その後金利の失速を受けドルは106円を割り込んだ。一方、日経平均株価は前日から大きく値を下げているが、30000円台を維持しており株安を嫌気した円買いを抑制している。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円92銭から1…