11日午前の東京市場でドル・円は105円10銭台で推移。米長期金利の上昇を意識したドル買いは続いており、日経平均は265円高で推移しているが、この後の中国本土の株式市場の動向も注目されている。日経平均の上昇を意識したドル買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円1…