16日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日経平均株価はプラス圏で推移したが、英国と欧州連合(EU)との通商交渉の決裂が懸念され、リスク回避的なドル買い・円買いに振れている。ただ、ドル・円はクロス円に下押しされ105円前半に下げたが、押し目買い意欲は強いとみられる。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円2…