10日午前の東京市場でドル・円は109円後半で、底堅く推移した。米10年債利回りの低下や安全通貨売りの流れで、ややドル売りに振れた。一方、前日大幅安の香港ハンセン指数の急反発で日経平均株価は前日比300円超高と強含み、リスク選好的な円売りがドルを支えた。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円70銭から109円8…