9日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、109円半ばを維持した。日経平均株価の弱含みで日本株を嫌気した円買いに振れたが、上海総合指数の上昇が円買いを弱めた。一方、全般的にドル売りに振れるなか、クロス円がドル・円をサポートする展開となった。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円41銭から109円52銭、…