3日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、109円前半から半ばにやや値を上げた。日本や中国などアジアの主要市場が休場となり、商いは閑散。同時に短期的なリスクの後退で小幅円売りに振れた。一方、米10年債利回りは低下し、ドル買いは仕掛けづらい。 ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円28銭から109円48銭、ユ…