12日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、115円前半で小幅に値を上げた。日経平均株価が強含み、上げ幅拡大を好感した円売りが主要通貨を押し上げている。一方、米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、主要通貨は対ドルで底堅く推移した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円24銭から115円38銭、…