3日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、109円半ばから後半に値を上げた。前日の米株高で日経平均株価は前日比100円超高の堅調地合いとなり、主要通貨を押し上げた。一方、米10年債利回りは上げ渋るものの、ドルは主要通貨に対し底堅く推移した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円55銭から109円69銭、…