2日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、110円半ばで小幅に値を上げた。日経平均株価は前日比300円超高の堅調地合いとなり、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。一方、米10年債利回りの低下を受け、ドル買いは抑制されているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円52銭から110円67銭、ユ…