14日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、113円前半から半ばへ小幅に値を上げた。日経平均株価の堅調地合いでリスク選好の円売りが強まり、主要通貨を押し上げた。ただ、米10年債利回りは低下し、目先のドルは伸び悩む可能性もあろう。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円21銭から113円54銭、ユーロ・円は…