4日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、109円前半で小幅に値を上げた。前日発表された米ISM非製造業景況指数が想定外に低調な内容となり、米長期金利は低下。ドルはそれを手がかりに大きく下げたが、本日アジア市場は値ごろ感から買い戻された。 ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円03銭から109円23銭、…