5日午前の東京市場でドル・円は反落し、116円前半から116円を下回る水準に値を下げた。仲値にかけて国内勢によるドル買いが強まったが、その後の買い一巡で失速。ただ、日経平均株価はプラスに転じ、日本株高を好感した円売りがドルの一段の下げを弱めた。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は、115円91銭から116円24銭…