21日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、109円後半で推移した。日経平均株価の大幅高で、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。また、米10年債利回りの上昇で、ドルは主要通貨に対して買いが入りやすい。ただ、ドル・円は節目の110円付近の売りが一段の上昇を阻止した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は10…