28日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、108円後半で上値の重さが意識されている。日経平均株価の堅調地合いを背景にリスク選好的な円売りが強まり、欧州通貨を中心に押し上げる場面もあった。ただ、米10年債利回りの上昇は一服し、ドル買いもそれに追随しいったん収束した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円6…