7日のドル・円は、東京市場では106円39銭から106円15銭まで下落。欧米市場でドルは106円13銭から106円33銭まで反発し、106円29銭で取引終了。本日8日のドル・円は、主に106円台で推移か。米国金利の先高観は後退しているが、新たなドル売り材料が提供されない場合、リスク回避的なドル売りがただちに拡大する可能性は低い…