30日のドル・円は、東京市場では104円91銭から105円29銭まで反発。欧米市場でドルは105円28銭まで買われた後、104円68銭まで反落し、104円72銭で取引終了。 本日31日のドル・円は、主に104円台で推移か。米国経済の持続的な回復への期待は後退しつつあり、リスク選好的なドル買いがただちに広がる可能性は低いとみられる…