18日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下を受け仲値にかけてドル売りが強まり、一時105円70銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価のプラス圏推移で円売りに振れやすい地合いとなり、主要通貨は円に対し底堅い値動きとなっている。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円70銭から105円91銭、ユ…