23日午前の東京市場でドル・円は、下げ渋り。東京市場の休場で薄商いのなか、ドルは対円で105円を割り込んだものの、小幅に値を戻した。上海総合指数がプラスに転じ、円買いは一服したもよう。一方、米10年債利回りは方向感が乏しく、ドル買いは仕掛けづらい。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円92銭から105円10…