8日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。日経平均株価の堅調地合いを背景に仲値にかけて買いが強まり、一時106円10銭まで値を上げた。一方で、米株式先物の堅調地合いでドルはリスクオンの売りに押されたほか、国内勢の買いも一服し円に対しやや値を下げている。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円93銭から106円1…