7日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まり、一時106円39銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速し、106円前半でのもみ合い。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要株は軟調地合いで、円売りは後退しているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円22銭から106円3…