8日午前の東京市場でドル・円はもみ合い。時間外取引の米ダウ先物のプラス圏推移で今晩の米国株反発が予想され、日経平均株価の上昇を手がかりとした円売りが観測される。ただ、英国と欧州連合(EU)との通商協議の難航しており、円売りは抑制されている。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円24銭から106円31銭、…