10日午前の東京市場でドル・円はもみ合い。前日の米国株の反発で日経平均株価が上昇に転じ、リスク選好の円売りでドルは一時106円22銭まで上昇。ただ、その後はドル買い・円売りの一陣で失速している。全般的に方向感の乏しい展開だが、日本株高の継続でドルの下値は堅い。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円14銭…