17日午前の東京市場でドル・円はもみ合い、104円50銭付近で方向感の乏しい値動きが続く。ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移し、目先の日本株安への警戒から円売りは縮小。一方、ユーロ・ドルはじり高で1.1860ドル台に浮上し、ドルへの下押し圧力がかかりやすい。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円42…