30日午前の東京市場でドル・円はもみ合い。前日の米株高を受けた日経平均株価の小幅高でリスク回避の円買いは後退し、主要通貨は対円で底堅く推移した。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受け全般的にドル売りは一服しており、対円でも底堅さが意識される。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円91銭…