19日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、114円前半で小幅に値を上げた。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ややドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価や上海総合指数、さらに米株式先物の堅調地合いを受け、株高を好感した円売りが観測される。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円23銭から114円36銭、…