30日午前の東京市場でドル・円はじり安となり、109円付近から108円後半に値を下げた。ドルは仲値にかけて買いが強まったが、その後は買い一巡で失速。大型連休を控え、国内勢による調整の売りが観測される。一方、中国の経済指標が予想を下回り、やや嫌気された。 ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円71銭から109円0…