ドルは軟調。米労働省が発表した5月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比55.9万人増と予想の65.0万人増を下回ったことを受けて、全般ドル売りが優勢となった。ドル円は一時109.51円まで値を下げたほか、ユーロドルは1.2180ドルまで値を上げた。