ドルは買いが優勢。米長期金利の指標である米10年債利回りが一時1.50%台まで上昇したことを手掛かりに全般ドル買いが先行。ドル円は一時111.36円まで値を上げたほか、ユーロドルは1.1586ドルまで値を下げた。