カナダドル円は17時前には91.60円まで上昇も、その後は上値を切り下げる展開が続き、20時前には91.27円まで下落。20時28分時点では91.30円付近と戻り鈍いまま。WTI原油先物が前日比で1ドルほど下落しており、産油国通貨でもあるカナダドルの重しとなっているか。