昨日大きく売られたNY原油先物は、時間外でも昨日の安値圏36ドル前半まで一時弱含んだものの、その後は36ドル後半へ下値を切り上げた。産油国通貨であるカナダドルも対円では79.84円まで下落し、約1カ月ぶりの安値を更新したが、原油相場の持ち直しと共に80.05円前後まで持ち直している。