米商務省が発表した1-3月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+6.4%となった。3四半期連続のプラス成長で、伸びは10-12月期の+4.3%から一段と拡大。過去最大の伸びを記録した昨年7-9月期の+33.4%を除くと、2003年7-9月期以降で最大の伸びとなる。消費が大きく寄与。パンデミック対応の追加経済対策の一環の国民への…