【NY午前外為概況】ドル・円は109円81銭から110円20銭で推移 28日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、110円20銭まで上昇後、109円81銭まで下落した。米国の4月コアPCE価格指数(FRBが重要視するインフレ指標)の伸び急拡大を受けて、金利先高感からドル買いが先行。その後、5月シカゴ購買部協会景気指数は予想外…