11日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、109円56銭から109円84銭まで上昇した。ロシア中銀総裁のドル保有に関する発言や米国の6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の予想を上回る上昇を受けて、ドル買いが優勢になった。米10年債利回りは1.44%台から一時1.47%乗せまで上昇した。 ユーロ・ドルは1.2138ドル…